絵描きゴトキャンプゴト。

スズキサトルのイラストやアウトドア活動を紹介していくブログ。

BE-PAL3月号 & Fielder vol.32

オオイヌノフグリの花を見つけては小さな春にウキウキのアシがお送りしまーす。

BE-PAL 3月号 小学館
パルパーク・プロジェクト
第14回「いざ、プロトタイプ2.0へ!」のイラスト
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ネイチャークラフト作家で「HAMMERS」というユニットを組んでいらっしゃる長野修平さんと真島辰也さん、大澤編集長の遊びのアイデアが散りばめられてますよ!

Fielder vol.32 笠倉出版社
「鹿皮なめし BASICS」のイラスト6点
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記事は岐阜県高山市の猟師:瀬戸祐介さんが鹿皮なめしの方法を紹介してます。
岐阜県郡上八幡を拠点にいた里山保全組織「猪鹿庁」では狩猟学校や皮なめし、解体&ジビエBBQなどのイベントもやっているそうです。

ご興味のある方是非!

雑誌のお仕事(ビジネス・大衆誌)

毎朝、池のカモを眺めるのが楽しみなアシが紹介しまーす。

小学館 マネーポスト2017年春号(2017年3月1日発売)
「平成ラストバブルの号砲」のイラスト
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どんな服にも入っていた肩パッドたちはどこにいってしまったのでしょう…。
お〜い、パッドー。

小学館 女性セブン(2017年2月23日発売)
「迷わないお悔やみの仕方」のイラスト4点
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お悔やみの言葉はどう言ったらよいのか迷うものです。

扶桑社 週刊SPA!(2017年2月14日・21日合併号)
「寿命を縮める不健康ランキング」のイラスト8点
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将来かかる病気のツケは40代からの生活習慣にあるらしい。ひえ〜。

扶桑社 別冊SPA!(2017年1月31日発行)
「超実践的1億円の作り方」のマンガ3ページ
「年収500万円男の新限界値」のイラスト6点(以前描いたもの)
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アシはロン毛の44歳・バス乗務員がツボです。

銀座NAGANO「信州の伝統的工芸品の技術をつなぐ」

お知らせです^^

今月の24日(金)〜25日(土)の2日間に渡り東京「銀座NAGANO」で開催されるイベント
「信州の伝統的工芸品の技術をつなぐ 」にて「PICCHIO WORKS」の製作を
担当している柳澤木工所さんが出演・ワークショップを行ないます。

「信州の伝統的工芸品の技術をつなぐ 」
●イベント1日目24日(金)
●イベント2日目25日(土)

※体験講座「信州からまつミニ黒板づくり」(予約制)
信州からまつの枠を「浮づくり」という特殊な加工でつくり
かわいい黒板を組み立てるワークショップです。
かわいい黒板消しとチョークをお付けします。
小学生以下の方は保護者同伴でご参加願います。

また今回特別にピッキオワークスの「マキステーブル」も展示されるので
ご興味がある方は銀座NAGANOへゴーだ!

柳澤木工所01
写真はパドルターナーを製作している社長の柳澤哲夫さん。
その確かな伝統の技術と精度で二年連続ウッドデザイン賞入選。

マキステーブル天板_01
写真はマキステーブルにて撮影。
天板はカラマツ材を使い木目が浮き上がる「浮づくり」加工で仕上げています。

マキステーブル天板_02
いいテーブルで撮影したらちょっと焦げたパンも美味しく見える?^^

マキステーブル天板_03
ボクは仕事柄、キャンプ道具を撮影する機会があるので背景には特に気を使います。
ちなみに写真の試作ナイフは地元のナイフ作家さんの平林秀幸さんと現在製作中の
「和式ブッシュクラフトナイフ」。
もちろんこちらも追々情報公開していきたいと思います^^

「ヒラバヤシヒデキカコウジョ」

ではでは!

年末年始の雑誌のお仕事

あけましておめでとうございます!
2017年初ブログ、正月太りのアシがお送りしまーす。

小学館 マネーポスト2017年新春号(2016年12月1日号)
「2017年の大本命株ベスト35」のイラスト

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やはり2017年はトランプさんの動向に注目ですね。

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小学館 幼稚園 2017年2月号
「たのしいね!ゆきあそび」の雪遊びの紹介

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イラストでなく、おじさんが雪で遊んでいます。
子どもも大人も雪遊びを思いっきりたのしもー。

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その他、2016年年末のお仕事

小学館 週刊ポスト(2016年12月16日号)
「伊藤忠、サントリー、リクルートで行なわれた伝統の宴会芸」のイラスト数点
NEWポストセブン


集英社  『週刊プレイボーイ』3&4新年合併特大号(1月5日発売)
総力特集!拡大する「オヤジ病の低年齢化」を食い止めろ!のイラスト数点
週プレNEWS


扶桑社 週刊SPA!(2016年12月27日号)
特集:みんなバカになる!「スマホ中毒」の悲劇 
「スマホで病気になりました」の実態のイラスト

今年もよろしくお願いします〜。

四賀化石館夏期特別展終了報告

干した柿がしわしわになるのを毎日楽しみにしているアシです。
スズキサトルに代わってお送りしまーす。
すっかり遅くなりましたが、7月20日~9月25日まで開催された四賀化石館夏期特別展「まつもとの深海~シロウリガイ類の秘密」で展示された「深海イラスト」、多くの方に見て頂きました。ご来場ありがとうございました!

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静岡大学教授:延原尊美博士、群馬県立自然史博物館:木村敏之博士、松本市四賀化石館:小池伯一先生、シガウスバハギを発見された京都大学大学院生:宮嶋佑典先生、4人の先生の監修の元、古代の深海を描きました。
地元の方々に「私の住んでいる所は昔、こんな海だったんだ…。」と言って頂き、改めて、このような絵を描かせてもらえたことを光栄に思います。(スズキ談)

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サインを入れているところ。「字、間違えるなよ、とうちゃん。」と見守る息子。

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群馬県立自然史博物館の木村敏之博士が見せて下さった原寸大のダイオウイカの魚拓を参考に描いたダイオウイカ。このイラストパネルも原寸大。
ダイオウイカの魚拓ってすごいですね。魚拓っていうよりイカ拓?

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今回のぬりえ。「鯨骨」「湧水のまわりの生き物」「しんかい6500」「ダイオウイカ」「深海の生き物」と難しいぬりえでしたが、子どもからご年配の方まで多くの方がチェレンジしてくれました。みんな個性的ですばらしい!

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8月7日に行われた「シロウリガイ類化石採集体験」
シロウリガイの化石を取り出し中。大きなオウナガイの完全体を発見した小学生も!
四賀化石館・化石採集体験の様子
(※採集場所は地主さんの特別な許可を得ています。個人の入山は禁止です。)

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会期が終わって深海イラストは四賀化石館の外に展示されていますよ。
お越しの方は是非!












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SUZUKI SATORU        スズキサトル

Author:SUZUKI SATORU        スズキサトル
かれこれ20年以上イラストレーターをしております。日本ではまだ馴染みの少ないブッシュクラフトワークを中心としたキャンプスタイルを絵本やイラストとともに提案しております。

『イタリア・ボローニャ
国際絵本原画展』
ノンフィクション部門
2011・2012・2013年度入選

日本理科美術協会会員

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