絵描きゴトキャンプゴト。

スズキサトルのイラストやアウトドア活動を紹介していくブログ。

mono STYLE OUTDOOR No.7(四尾連湖キャンプ取材ロケ・後編)

皆さんこんにちは!
随分経ちましたが、
前回の四尾連湖キャンプの続きです。

翌日の朝はユリー・シュルヴィッツ氏の「よあけ」の絵本ような風景が
広がっていました。



息子にはこのシーンを是非見せてやりたかったのですが、寝てて起きません。
日曜日のゴウカイジャーと仮面ライダーオーズの時は早起きできるのに・・・

2_sibireko02_s.jpg
朝食には暖を取りながら薪ストーブで食パンをトーストしてみました。
ハムとチーズを挟んでこれだけでも美味しいです。

2_sibireko06_s.jpg
湖畔で朝露も結構ある筈なのにノルディスクのスーは
結露が全くみられませんでした。
中で薪ストーブを使用するとさらに乾燥も速いです。
ご飯を食べてハイテンションになった息子が出て来たようです。

2_sibireko03_s.jpg
同じくこちらはノルディスクのウィングタープ。
このタープ、四つのメインのループの中間点にも
それぞれループがあるので色々な張り方が出来そうです。

2_sibireko07_s.jpg
今回使用してみて、やっぱり薪ストーブは3泊以上の余裕のあるキャンプで
やりたいと思いました。一泊じゃもったいないわ~。

2_sibireko04_s.jpg
私たちが来た時はまだそれほど紅葉していませんでしたが
今度は山がもっと真っ赤になった時に来てみたいです。


2_sibireko05_s.jpg
最後、帰りに寄った「みたまの湯」の直売所で売っていた渋柿を買って
干し柿にしたらめちゃめちゃ美味しかったです。
あまりに美味しかったのでこの柿を買う為だけにまた来てもいいと思うくらいです。
もっと買っておけばよかったと嫁と後悔。

いつもお世話になっている農家の先生にそれを話すと
「干し柿の一番美味しい食べ方は生ハムと一緒に食べるんだよ、あれは最高だよ♪」
と、教えて頂いたのですがそれは全部柿を食べる前に教えて欲しかった~。

次回は名栗川での秋のデイキャンプ編をやりたいと思います。
ではでは!

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SUZUKI SATORU        スズキサトル

Author:SUZUKI SATORU        スズキサトル
かれこれ20年以上イラストレーターをしております。日本ではまだ馴染みの少ないブッシュクラフトワークを中心としたキャンプスタイルを絵本やイラストとともに提案しております。

『イタリア・ボローニャ
国際絵本原画展』
ノンフィクション部門
2011・2012・2013年度入選

日本理科美術協会会員

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