絵描きゴトキャンプゴト。

スズキサトルのイラストやアウトドア活動を紹介していくブログ。

絵本読み聞かせ&ブーメランワークショップ

おいしいクロワッサンをかじって、ご満悦のアシがお送りしまーす。

絵本の読み聞かせ:信州新町保育園
先日、絵本の読み聞かせに信州新町保育園へ行きました。

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写真はバードコールをしている様子。

みんなが色を塗ってくれた恐竜の絵がお出迎え。

「きょうりゅう」えほんの杜 え:スズキサトル さく:まつしたさゆり
を読み始めると、みんな恐竜の名前が答えられてビックリ!!
信州新町美術館で開催された展覧会にも行ってくれたそうで、みんな、恐竜博士になれるぞ!と思うぐらいでした。信州新町はクジラ類や貝の化石が出る場所なので、未来の古生物学者がいるかもしれませんね。

次に
「なにはこんでるの?」ほるぷ出版 スズキサトル
を読むと、やはり男の子達が、前のめり。

「きょうりゅう」「なにはこんでるの?」どちらもページをめくって当てる構成になっているのでみんな楽しく答えてくれました。

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子ども達が手作りのリースをプレゼントしてくれました。嬉しいなあ。
リースの材料はみんな近くで拾ってきたものなんだって。ステキだね。

園の隣には「ろんでん沢」という沢があって、自然の中で元気いっぱい遊べる所。
「ねえ、見てみて!巣箱、僕たちが作ったんだよ~。」「カニがいるんだよ~。」
「この葉っぱ大きいでしょ。」短い時間でしたが、子ども達のキラキラした目が印象的でした。

長野県では「信州やまほいく」(信州型自然保育認定制度)があって信州新町保育園も認定保育園の一つ。
自然の中でのびのびと体を動かし、色々な体験をする事は感性も豊かになるし、想像力も育まれるね。
「信州やまほいく」


ブーメランワークショップ

地元、公民館青年部主催の「秋の森であそぼう&大地の恵み体験」で
ブーメランづくりのワークショップをしました。

まずは石焼き芋作り。アルミホイルで包んだおいもを石が引き詰められた鍋に入れ、焚火へ。出来上がるまでの間、裏山の傾斜にロープを垂らし、ミニ登山体験。上まで登って降りてきました。小さい子は降りるのちょっと怖かったかもしれないけど、大人の力を借りながら、最後まで自分の力で降りました。がんばった~。

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今度は、焚火パン作り。
パン焼き小屋【エクリュ】ecruさんの生地を使い、エクリュのご主人がパン作りを教えてくれました。竹に巻きつけて焚火でじっくり焼きます。
石焼き芋も焚火パンも美味しくて、みんな笑顔になってました。

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最後にブーメランづくり。
ヤスリで角を削って、思い思いの模様や絵を描きます。

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木々の彩りの中、手作りのブーメランが飛び交い、子ども達の元気な声が響いていました。一日、自然の中で楽しく美味しく遊びました!

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スズキサトル SUZUKI SATORU

Author:スズキサトル SUZUKI SATORU
かれこれ20年以上イラストレーターをしております。日本ではまだ馴染みの少ないブッシュクラフトワークを中心としたキャンプスタイルを絵本やイラストとともに提案しております。

『イタリア・ボローニャ
国際絵本原画展』
ノンフィクション部門
2011・2012・2013年度入選

日本理科美術協会会員

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