絵描きゴトキャンプゴト。

スズキサトルのイラストやアウトドア活動を紹介していくブログ。

マッスルキャンプふもっとぱら

皆さんまいどです^^

先日のマッスルキャンプでは全国から100人を超える参加人数で大変賑わいました。
それもこれも参加者皆さんのお陰で本当に感謝感激です^^
皆さん独自のスタイルでキャンプを楽しまれている方ばかりで、
見ていてボクも大変刺激的なイベントキャンプでした。

朝にお隣さんから大変美味しいフレンチトーストの差し入れがあったのは
ボクのキャンプ人生の中で初めてだったかもしれない。
1人の野営もいいけど、みんなとのキャンプも楽しいね^^

マッスル00_s
今回ボクは富士山を背景にいつものDDタープ泊にしました。
左の「ビークフライ」で泊り、右の「タープ・ティピー」は展示用です^^
どちらもボクのオリジナルの張り方です。

マッスルキャンプ01_s
ボクはサバイバルJPさんのコーナーをお手伝いさせて頂きました。
こんなにフロストリバーのキャンバステントやタープが見れる
イベントは国内では他にないんじゃないだろうか。

マッスル04_s
フロストリバー・キャンプファイヤーテント(4人用)。
写真は薪ストーブもインストール出来るフルオプション仕様。
うん、もうこれは移動式の家だ。

この雰囲気を出せるテントは他に無いね〜。
松本クラフトフェアにはこれで出店したい。。。
手前のウッドファニチャーはピッキオワークスの椅子とテーブル。

マッスル05_s
フロストリバー・ノースウッズタープ。
テントと同じサンフォージャーキャンバスで作られた大型タープ。
織りで撥水性を実現しているので滴が玉のように落ちて行く。
それはつまり経年変化で撥水力が落ちることがないと言う事。

マッスルキャンプ02_s
そして皆さんに大変評判の良かったBush Craft Inc.の新作キャンバスタープ(3x3)。
上のフロリストリバー社より軽量のキャンバス生地で作られています。
バックパックにも持って行けるくらいの重量で開発には
大泉さんとボクも関わっております。発売が楽しみや^^

※ふもとっぱらキャンプ場は直火禁止です。写真の直火は
適切な指導のもと今回のイベントのため特別に許可を取って行なっています。


マッスル03_s
参加した皆さんはサバイバルJPさんが取扱っている様々なメーカーさんの
ナイフを試し切りすることが出来ました。
一番手前のナイフは大泉さんの新作プーッコ。
良く切れるので、使用した皆さんから大変評判が良かったです^^

ピッキオ02_s
ピッキオワークス・LXチェアとマキステーブル(ロー&ハイ)。
材:国産カラマツ(うづくり加工)・ナラ

ピッキオ01_s
ピッキオワークス・ツリースポーク。
材:国産ミネバリ

ddtarp_tipi01_s
次回タープ・ティピーの張り方を紹介したいと思います。

ではでは!

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コメント

ふもとっぱら!

ふもとっぱら、お疲れ様でした!
お会いできて嬉しかったです♪
たぬき皮の座布団すごいかっこよかったです!もっとゆっくり、お話ししたかったです♪またの機会があることを楽しみにしていますね☆☆☆

こちらこそ!

たどりさん

ふもとっぱらでは、ぼくのほうこそたどりさんや皆さんから大変なエネルギーを頂き嬉しかったです。
次回は皆で大きな焚火を囲んでお話ししたいですね。
>たぬき皮の座布団すごいかっこよかったです!
ありがとうございます。ボクもそう言って頂けると嬉しいです^^

ふもとっぱらでは色々とお話し出来てとても参考になりました。
また、楽しい時間をありがとうございました。
綺麗な写真を見ているとあの時空が思い出されます。
さまざまな技が隠された設えを是非また見せてください。
焚火を囲める日を楽しみにしています。

ありがとうございます!

>ごとうさん
こちらこそ、お話できて良かったです。
ごとうさんは大変綺麗なフェザースティックを作られいたのを思い出します。
そうですね、次回はもうちょっと皆が勝手に集まって
囲んで話が出来る程の大きな焚火をやりたいと思いました。

恐縮と御礼

木を削ることはとても心安まる作業ですね。忍耐心もつくような気がします。それにしても大泉さんのナイフは素晴らしい!!初めてとは思えない感触に、 欲しい欲しい病が始まってしまいました。あのフェザースティックは机の上に鎮座しています。

欲しい欲しいと言えば、DDタープXLのティピ張りの記事を見てこちらも欲しくなりました。関東大震災に備えて大型タープがもうひとつあってもよいのではと口実を思いつきましたので購入してしまうんだろうな~~今までティピに関心はなかったのですが、あのティピは別物でした!!

また、クラフトフェアまつもとの記事も見て行ったことのない松本に思いを馳せてもいます。その時にはまた改めて色々なお話を聞かせてくださいまし。

こちらこそ!

>あのフェザースティックは机の上に鎮座しています。
ごとうさんが仰る様に大泉さんのナイフでフェザースティックを作るのに
大変使いやすいと感じたのは同じブッシュクラフターでもある作り手と、
使い手の使用目的が合致しているのでそのような結果になると思います^^。

また、狩猟もやられているナイフ作家さんがハンティングナイフを作って、
その使い手もハンターだった場合
それは大変素晴らしいハンティングナイフになると思います。

どんな名刀でも100%の能力を引き出すのは使い手の侍の腕で次第です。
なので、ごとうさんは大泉さんのナイフの能力を100%引き出せてたと
思います^^


>DDタープXLのティピ張りの記事を見てこちらも欲しくなりました。
>関東大震災に備えて大型タープがもうひとつあってもよいのではと口実を思いつきましたので購入してしまうんだろうな〜
>〜今までティピに関心はなかったのですが、あのティピは別物でした!!
ありがとうございます!^^
そうですね、あの張り方ですと長方形の生地ならブルーシートでも
養生シートでも何でも応用可能なので非常時のシェルターにいいかもですね。
ガイラインのループは生地を小石をエバンスノットで挟んで括ればいいです。
タープティピーは中で立てるのがいいですね。
長期のシェルター泊は低いと腰が痛いです^^;

その節はどもでした~

ご挨拶遅れましたぁ~。
探し当てたのは少し前なのですが…実はサトルさんにお会いしてからというものこの方、ナイフの虜になってしまい、この病は一旦かかると大変なんですよ。
故に禁断の扉を開けてしまい、悩みに悩んだ挙句先程、ぽちっと…して
どうにか落ち着きを取り戻した次第なんですww

いやぁ~楽しかったっす。
この方の雰囲気、話し方。好い方に出会えた感動で一杯です!!
また、何処かでお会いできればと思っています。
長野に出向く前には一報入れますね。

乱文失礼いたしましたm( )m

今後ともヨロシクです~(^^)/

こちらこそ〜

Gackさん

コメントありがとうございます^^

>ナイフの虜になってしまい、この病は一旦かかると大変なんですよ。
Gackさんが「ナイフを野外で使いたい」と強く魅力を感じたという事は
ボクは決して病なんかじゃないと思います。

昔は野外で生活する上で何をするにも刃物を使わなければ
生きて行けなかったのですが、現代は斧やナイフのような物が無くても
生活するのに特に不便ではないので、みんな忘れているだけです。

アルプスのエッツタール渓谷で発見された冷凍ミイラのアイスマンは
斧と火打石を所持していたそうです。

それだけでも火打金は斧で 火口はツリガネタケだったと容易に想像できます。
人は5300年も前から長い旅の間そうやって野外で火を熾して暖をとり
生活して来ました。

人が刃物を使って火を熾し煮炊きをすると言う事は、時代や人種を超え本来
人間誰もが持っている自然な気持ちだと思います。
なのでボクは「禁断の扉」と言うよりも
遥か遠い先人達との「繋がりの扉」のような気がします。

あら、なんか真面目過ぎるコメントになってしまいすみません^^;

ではでは!

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SUZUKI SATORU        スズキサトル

Author:SUZUKI SATORU        スズキサトル
かれこれ20年以上イラストレーターをしております。日本ではまだ馴染みの少ないブッシュクラフトワークを中心としたキャンプスタイルを絵本やイラストとともに提案しております。

『イタリア・ボローニャ
国際絵本原画展』
ノンフィクション部門
2011・2012・2013年度入選

日本理科美術協会会員

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