絵描きゴトキャンプゴト。

スズキサトルのイラストやアウトドア活動を紹介していくブログ。

モノ・マガジン2015年4月16日情報号

お仕事のお知らせです^^

モノ・マガジン2015年4月16日情報号『モノ・モール新製品情報
「カービング・ギアで作るオリジナルスプーン。」』
にて見開きでイラストと記事を描かせて頂きました。
自然木を利用したスプーンの作り方、カービングの道具類を紹介しています。
いつかこう言った感じでカービングナイフを紹介してみたかった。
ご興味あるかたは是非〜^^

mono_04-16s-1.jpg

あと、ひとつ気になっていたのでブログで更新。
今回ご紹介した倉敷デニムと真田紐のツールケース
真田紐の末端処理を昔から伝わる仕様にアレンジしてみました^^

sanadahimo_01s.jpg
まずは真田紐の横糸を写真の様にチョロチョロとほどいていきます。

sanadahimo_02s.jpg
次に糸をふたつに分けます。

sanadahimo_03s.jpg
紐の末端の部分を写真の様に結んだら余りの糸をカットして
結び目を接着剤等で固定して出来上がり^^

sanadahimo_04s.jpg
この末端処理が自然に出来ない真田紐はまず機械で作っていると思っていいです。
手仕事バンザイ!

ほなほな〜!

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コメント

サナダムシならぬ真田紐

私は博物館学芸員の資格を取り損ねましたが、桐箱への真田紐のかけ方とか、軸の巻き方とか最後の紐の処理とか、もっと勉強しておけばよかったと思うこと然り。勉強になります。

コメントありがとうございます!

ひろたさん、まいどです!

いやいや、何をおっしゃっているんですか。
ボクのほうこそひろたさんにはいつも教わってばかりですよ^^; 

>桐箱への真田紐のかけ方とか、軸の巻き方とか最後の紐の処理とか、
ボクも最近ほんとにそう思いますよ。
例えば真田紐で言うと昔の人はそれに+α柄の中に身内だけがわかるようなメッセージとか隠してたんじゃないでしょうか?
元々は軍事品ですから^^
種類も豊富で奥が深いです。

きのうはありがとうございました。
帰宅したら晩飯の米研いだだけで眠くなって、家事放棄ですわ。
その分、早く起きて田溝池までサトル・ストーブ携えて。
湖畔で至高の珈琲ブレイクを愉しんできましたわい。

手作りスプーンとかなにこれ俺のため?って思わせますなあ。
ほれ、ククサなで回してると気持ちが落ち着くやないですか、
あれと同じで木肌が最高に気持ちいいんですちかごろ。
そんなこんなで、またやりましょう。

こちらこそー!

imalpさんまいどです!ローカルタミゾウ池はボクも息子とよく行きます^^
自然木スプーンは今度野外でコーヒーでも入れながらゆっくり彫りましょう。1時間もあれば作れちゃいますよ。

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SUZUKI SATORU        スズキサトル

Author:SUZUKI SATORU        スズキサトル
かれこれ20年以上イラストレーターをしております。日本ではまだ馴染みの少ないブッシュクラフトワークを中心としたキャンプスタイルを絵本やイラストとともに提案しております。

『イタリア・ボローニャ
国際絵本原画展』
ノンフィクション部門
2011・2012・2013年度入選

日本理科美術協会会員

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