絵描きゴトキャンプゴト。

スズキサトルのイラストやアウトドア活動を紹介していくブログ。

Swiss Army Snow Shovel 1939

皆さんまいどです^^

今日は比較的、雪が少ない松本でも積もりました。


yukiyama_01.jpg
なので絵本資料のため撮影ついでに近所の山へ散策へ。

yukiyama_02.jpg
こうやって雪の中をただ歩くだけでも心地よい。
しかも雪の抵抗があるおかげでかなりの運動にもなる。
”歩けば歩くほど人は若返る”三浦さんの言う通りやわー^^


で、今回もそんな中で使用してみてコレはいいと思ったギアを紹介します。
いわゆる携帯スノーシャベルですが、とてもブッシュクラフト的なシャベルです。

sa_snow_spade_shovel_01.jpg
Swiss Army Snow Shovel 1939 (スイス アーミー スノーシャベル 1939)
Materials : aluminum / wood
Total length : 60cm ~
Weight : 550g
made in Swiss


久しぶりに見た目から機能までハマりました。
これはイイ!もう1個予備で欲しいぐらい。
しかし、スイスのプロダクトは75年前でもええものを作るな〜。

sa_snow-_spade_shovel_02.jpg
まず、一番のポイントとしてはこの柄の部分。
よくある折畳み式や伸縮性のシャベルとは違って、
写真のリングをスライドさせて柄の部分とシャベルを脱着できる
とてもシンプルで逸脱な構造。

sa_snow_spade_shovel_03s.jpg
サイズも携帯に便利な絶妙な大きさ。
スノーシャベルやけど普通のスコップとしての機能も兼ね揃えているデザイン。
実際に地面に対しても掘りやすい。

sa_snow-_spade_shovel_04.jpg
あと、このシャベルがとてもブッシュクラフト的だと思ったのは
この独特な柄を挟み込む構造のお陰で、付属の柄を持って行かなくても
写真のように現地で適当な枝を調達すれば事足るから。
ほんとによく考えられてる素晴らしい。

日本でもまだ探せばミリタリーショップ等で置いてると思うけど
数に限りがあるのですぐに完売しそうな予感。
ボクが購入したお店はこちらのSEA BEESさん。

ただ、選ぶ注意点としてシャベルの結合部に若干の違いがあります。
”スポット溶接のみ”と写真のような”+リベット補強”タイプの2種類があります。
コレクションとして所有するならスポット溶接のみのタイプでもいいのですが
ボクみたいに実用の場合は間違いなくリベットタイプのほうを選びましょう。
いくら軍用で頑丈とはいえ流石に製造は1939年の大戦時やからね!^^



yukiyama_03.jpg
今日も美ヶ原は綺麗やわ^^
あの上でスノートレッキングしたら気持ちがええやろうな〜。

ほなほな〜!

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コメント

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もスズキさんから刺激を受けたいと思います。よろしくお願いします。
そちらは雪ですか。いいですね。
SEA BEESさんは、たまにチェックしているのですけど、こんないいシャベルがあったなんて・・・。私も早速注文しちゃいました。
そして、奇遇にも前回のグロワーズカップは友人からもらって、先ほどブログにアップしたばかりです。発想が素晴らしいですね。

このシャベルとコーヒーを持って、松本方面にも遊びに行きたいです。

本年もよろしくお願いいたします〜。

>写風人さんへ、

まいどです!コメントありがとうございます!
ボクのほうこそご挨拶遅れてすいません^^;

このレトロなシャベルは写風人さんの焚き火道具の中に置いたら、
またバッチりハマりそうですね。

グロワーズカップは種類もあってお手軽でええです。
ボクのは濃いめのエチオピアコーヒーでした。

そう言えばウチの嫁が写風人さんのブログでの
ワンちゃんとの焚き火シーンが
めっちゃかわいいと言っていましたよ!
"ワイルド&かわいい"あれはズルいですよ^^

>このシャベルとコーヒーを持って、松本方面にも遊びに行きたいです
ボクも写風人さんとコーヒーご一緒したいです〜^^
ファイヤーサイドさんにお伺いするときには是非ご連絡します。

ズルい写風人です

シャベル注文して、明日到着するようです。13日から駒ヶ根入りするので、早速持っていこうと思います。
メールアドレスを入れておきましたので、ファイヤーサイドさんへ来られるときは、是非御連絡下さい。

ワンちゃんの写真、奥様にウケてしまいましたか。ご要望にお応えしてという訳ではありませんが、ワンちゃんの写真をいくつかアップしました。ついでの時にでもご覧下さい。

またまたコメントありがとうございます^^

先程ブログの記事拝見いたしました!
ワンちゃんめっちゃ可愛いですね。
こんな子やったらボクも一緒に焚き火したい♪
ボクも写風人さんとお会い出来るのを楽しみにしております!

それにしても焚き火道具の使い方、
チョイスがとても素晴らしいですね。

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SUZUKI SATORU        スズキサトル

Author:SUZUKI SATORU        スズキサトル
かれこれ20年以上イラストレーターをしております。日本ではまだ馴染みの少ないブッシュクラフトワークを中心としたキャンプスタイルを絵本やイラストとともに提案しております。

『イタリア・ボローニャ
国際絵本原画展』
ノンフィクション部門
2011・2012・2013年度入選

日本理科美術協会会員

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