絵描きゴトキャンプゴト。

スズキサトルのイラストやアウトドア活動を紹介していくブログ。

Exped Ergo Hammock Combi Review

皆さんまいどです^^

先日、撮影に最適な某カラ松の原生林に行ってきました。
そこで丁度いい感じの松の木があったので
ついでにボクの好きなExped社のエルゴハンモックを張って来ました。

baroo_s06.jpg
いや〜、それにしてもナニこの場所!
野生の猿!隣りには綺麗な沢!適度な管理で直火も出来るしボク的に素晴らしい!
温泉も近いしボクのホームになりそうや〜^^


Exped Ergo Hammock Combi(エクスペド エルゴ ハンモック コンビ)

Exped Ergo Hammock Combi

うん、やっぱりハンモックシェルターはこうゆうところでないと!
と、いうかこんな場所でないと張れません^^;

張り縄に付いている黄色い袋はCord Stuffsackと言うオプションです。
ロープの収納と認識も同時に兼ねているのであるととても便利です。

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横から見るとよく分かるのですが、写真のような枝やポールのアレンジで
タープ下はかなり広いスペースを作ることが可能です。
雨天でもタープの下で煮炊き等の作業がし易いし
最悪、下が川になってもこれなら大丈夫やね!^^

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後方から、とてもプライベート感があります。
タープの質感はHILLEBERG Tarp ULに似てるかな。
薄くて良く伸びる。

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ハンモックにはジッパー式のバグネットがあり虫の多い季節でも安心。
地面からの這う虫も心配いりません、虫が嫌いな人程お薦めです^^

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普通のハンモックは頭と足の縦方向から吊るすタイプが多いですが
このエルゴハンモックの場合は写真のように横方向からの吊り下げる構造なので
かなり平行に近い状態で寝る事ができます。

中のフロアはバスタブ構造で寝返り等でズレることもなく、とても快適です。
足を出してリクライニングすればラウンジチェアーにもなります。

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方向が決まっていて、こちらのほうが前です。

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フロア下にはマットを入れるスペースがあり真冬でも
それなりのシュラフと装備があれば寒くないです。
今回のマットはBig Agnes社のInsulated Air Coreを使用。
Exped社のマット同様、縦方向のエアマットがええ感じでした。

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大きな特徴としてタープがフルクローズになる点です。
これで半ダブルウォールテントみたいな感じです。

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横からも殆ど中の様子は見えません。

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ハンモック単体でも利用可能です。

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ハンモックを収納する場合は両サイドの
写真のスネークスキンを中央まで降ろして行きます。

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すると写真のような蛇のような状態になるので
一方の端から端まで巻きながら畳んでで行くと
ハンモックを地面に着けないで収納することが可能です。

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他にも細かいところがよく作り込まれてます。
例えばこのDrip Clipはハンモックへの
雨を流れるのを防いだりしてくれます。
(大雨経験済み^^;)

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原木を扱っている人は分かると思うけど
他の木と違って、カラ松の鱗状の硬くて分厚い樹皮は
こんなハンモックのロープぐらいではキズひとつ付けれません。
ボクがよくハンモックを吊るすのに松を選ぶ理由はそこです。
でも樹液が厄介やけども。。。

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ここの沢はボクが子供の頃よく遊んだ山形の沢とよく似てるな〜♪
それにしてもここ最近は長野もめっちゃ暑いです^^;

ほなほな〜!

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コメント

これ、いい!

いや、すごい。いろんなバリエーションができるタープなんですね。それに細部にわたって良く考えられていて、実用的ですね。ハンモックに慣れていない私でも気持ちよく眠れそうです。撤収も地面のゴミがつかないから、次の時も気持ちよく使えますね。
また、絶好のフィールドがお近くにあって、羨ましいです。

写風人さんへ、

まいどです!

ハンモックシェルターはほんまにええですよ♪
最初は少し癖がありますが、慣れてしまったらコットよりよく眠れると思います。

>また、絶好のフィールドがお近くにあって、羨ましいです。

ただ、ここも残念ながら美しくない焚火跡は所々ポツポツと多いです。。。
新しくカマドを作ってそのままにしまうとまた次の人が、
そこでやってしまうという悪循環が続いてしまうんかなと思っています。

写風人さんのように自宅の庭に常設のファイヤーサークルが
あるほうが羨ましいですよ〜^^;

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SUZUKI SATORU        スズキサトル

Author:SUZUKI SATORU        スズキサトル
かれこれ20年以上イラストレーターをしております。日本ではまだ馴染みの少ないブッシュクラフトワークを中心としたキャンプスタイルを絵本やイラストとともに提案しております。

『イタリア・ボローニャ
国際絵本原画展』
ノンフィクション部門
2011・2012・2013年度入選

日本理科美術協会会員

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