絵描きゴトキャンプゴト。

スズキサトルのイラストやアウトドア活動を紹介していくブログ。

シガマッコウクジラ・クリアファイル

皆さんまいどです!
 
去年、一年掛けて群馬県立自然史博物館の木村敏之先生、監修のもと
ボクが復原画を描かせて頂きました松本市の宝「シガマッコウクジラ」が
クリアファイルになりました^^

松本市四賀化石館にお越しの際は是非〜♪

シガマッコウクジラクリアファイル_s

なんと光に当てると骨が透け透けスケルトンに!

Tarp Tipi (DD Tarp XL)

皆さんまいどです^^

今回はボクが考案したタープティピーの張り方をご紹介したいと思います。
使用しているタープはDDタープ XLです。
DDハンモックスジャパン

実はこのティピー型シェルター、いつもの3×3mの正方形のタープではなく
3×4.5mの長方形のタープで出来ています。

タープティピー03_s
マッスルキャンプのイベントではDDタープ使いの方も多く。
ボクから見ても殆どの人が張り慣れているエキスパートの方達ばかりでした。
ただ、そんな皆さんでもこの張り方を見るのは初めてらしく
DDタープの何のタープを使っているのか?
張り方の手順などを聞いて帰られる方がいました^^
ちなみにペグは全部で12本使っております。

ブッシュクラフト的にはペグは木ペグを現地調達。
180cmのポールは倒木や枝を使えば良いと思う^^

タープティピー00_s
タープの張り方を考える時は野外で張る前に
まず写真のような模型を作ります。

タープティピー01_s
入り口をフルクローズにする事もできます。
と、言うのも今回の新作シェルターを考える上で課題だったのが
次の様な点でした。

●ビークフライの張り方のようにフルクローズが出来ること。
●中で人が着替えなどで立てるほどの居住性があること。
●シェルターの弱点でもある雨風に強いこと。
●設営も比較的簡単で、尚かつ無改造であること。

タープティピー図_s
上手く張るコツはペグの打つ順番で、A→B→C→D→Eの順番で
五角形になる位置で打って行き
180cm程度のポールを中から支点の位置に立てて
そのままセンターのガイラインを後方に巻く感じに持って行くと
簡単に設営することが可能です。

タープティピー05_s
約180cm程の高さがあり、室内中央で170cm程度の人が立てる高さがあります。
中のポールを立ち上げる際ポールの先端に革手袋などを挟んでやると
生地を痛めることなく立てやすいと思います。
中はコット+チェア+荷物が入る程のスペースがあります。

※入り口をフルクローズする場合は換気のため
写真のように後方下に少し隙間を空けて下さい。


タープティピー04_s
そして一番のポイントはタープティピーはどの方向からの風にも大変強く、
DDタープの張り方の中では一番の耐風性ではないでしょうか。

ビークフライ06_s
でも物臭なボクはこちらのスタイルのほうが多いですが…^^;
使用タープ:DDスーパーライトタープ

ご興味ある方は是非試して見て下さいね^^
ではでは!

マッスルキャンプふもっとぱら

皆さんまいどです^^

先日のマッスルキャンプでは全国から100人を超える参加人数で大変賑わいました。
それもこれも参加者皆さんのお陰で本当に感謝感激です^^
皆さん独自のスタイルでキャンプを楽しまれている方ばかりで、
見ていてボクも大変刺激的なイベントキャンプでした。

朝にお隣さんから大変美味しいフレンチトーストの差し入れがあったのは
ボクのキャンプ人生の中で初めてだったかもしれない。
1人の野営もいいけど、みんなとのキャンプも楽しいね^^

マッスル00_s
今回ボクは富士山を背景にいつものDDタープ泊にしました。
左の「ビークフライ」で泊り、右の「タープ・ティピー」は展示用です^^
どちらもボクのオリジナルの張り方です。

マッスルキャンプ01_s
ボクはサバイバルJPさんのコーナーをお手伝いさせて頂きました。
こんなにフロストリバーのキャンバステントやタープが見れる
イベントは国内では他にないんじゃないだろうか。

マッスル04_s
フロストリバー・キャンプファイヤーテント(4人用)。
写真は薪ストーブもインストール出来るフルオプション仕様。
うん、もうこれは移動式の家だ。

この雰囲気を出せるテントは他に無いね〜。
松本クラフトフェアにはこれで出店したい。。。
手前のウッドファニチャーはピッキオワークスの椅子とテーブル。

マッスル05_s
フロストリバー・ノースウッズタープ。
テントと同じサンフォージャーキャンバスで作られた大型タープ。
織りで撥水性を実現しているので滴が玉のように落ちて行く。
それはつまり経年変化で撥水力が落ちることがないと言う事。

マッスルキャンプ02_s
そして皆さんに大変評判の良かったBush Craft Inc.の新作キャンバスタープ(3x3)。
上のフロリストリバー社より軽量のキャンバス生地で作られています。
バックパックにも持って行けるくらいの重量で開発には
大泉さんとボクも関わっております。発売が楽しみや^^

※ふもとっぱらキャンプ場は直火禁止です。写真の直火は
適切な指導のもと今回のイベントのため特別に許可を取って行なっています。


マッスル03_s
参加した皆さんはサバイバルJPさんが取扱っている様々なメーカーさんの
ナイフを試し切りすることが出来ました。
一番手前のナイフは大泉さんの新作プーッコ。
良く切れるので、使用した皆さんから大変評判が良かったです^^

ピッキオ02_s
ピッキオワークス・LXチェアとマキステーブル(ロー&ハイ)。
材:国産カラマツ(うづくり加工)・ナラ

ピッキオ01_s
ピッキオワークス・ツリースポーク。
材:国産ミネバリ

ddtarp_tipi01_s
次回タープ・ティピーの張り方を紹介したいと思います。

ではでは!

BE-PAL理想の公園プロジェクト第4回

皆さんまいどです^^
お仕事のお知らせです。

BE-PAL理想の公園プロジェクト
第4回「共犯者ぞくぞく」
http://www.bepal.net/

「日本中に理想の公園を作るBE-PALとBESSによる
子どもたちのたくましさを育むプロジェクト!」

今回はパルパークのシンボルマークのお披露目なので
ボクもドバンと見開きイラストを描かせて頂きました。
パルパーク・プロジェクト01_s
ちなみにこの一目で分かる素晴らしいシンボルマークのデザインは
女子美術大学教授の井上 悦治さんです。

ご興味ある方は是非々〜♪

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SUZUKI SATORU        スズキサトル

Author:SUZUKI SATORU        スズキサトル
かれこれ20年以上イラストレーターをしております。日本ではまだ馴染みの少ないブッシュクラフトワークを中心としたキャンプスタイルを絵本やイラストとともに提案しております。

『イタリア・ボローニャ
国際絵本原画展』
ノンフィクション部門
2011・2012・2013年度入選

日本理科美術協会会員

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