絵描きゴトキャンプゴト。

スズキサトルのイラストやアウトドア活動を紹介していくブログ。

ミニ焚き火台の解除方法

皆さんまいどです!^^

先日記載した付録のミニ焚き火台なのですが組立てるとかなりカッチリ組めるので
慣れないと最初は分解するのが少し難しいかもしれません。
なのでボクのほうで補足的に簡単な解除方法を載せておきます。
この方法だと力を入れずに解除分解出来ます。

fam焚火台解除_s

ほなほな!

fam『家族絶賛型』キャンプ入門

お仕事のお知らせです^^

三才ブックス2015年9月4日発売『fam『家族絶賛型』キャンプ入門』
にて見開きでタープ・テントの設営方法のイラストを描かせて頂きました。
今回はイラストだけではなくキャンプでのタープの張り方やクラフト工作等の
技術面でのアドバイザーもさせて頂きました。

fam Autumn Issue 2015
『fam『家族絶賛型』キャンプ入門』
http://www.sansaibooks.co.jp/fam/fam-autumn-issue-2015.html


やはりテント・タープの設営方法はイラストだと大変分かり易いね^^
メーカーさんもこう言うカラーの説明書を付けて上げたらいいのに〜
と言ってみる。

fam02_s.jpg
あと、何と言っても今回の目玉はこのColumbiaさんとSOTOさんの
コラボ付録のミニ焚火台!

fam03_s.jpg
実はボクもこのミニ焚火台の開発に少しだけ関わっております。^^
左が試行錯誤の末の最終的な市場に出される完成タイプで、
右が若干の違いがあるもののプロトタイプの最終型です。
ボクも野外で何度もテストしたけど使用後のガタつきもなく大変タフな作り。

fam04_s.jpg
日本を代表するシングルバーナーを作っているSOTOさんが
作ったので見ての通り付録とは思えない精度です。
このサイズでロストルと火床が分かれている焚火台はあまりないと思う。
全てのパーツにMADE IN JAPANの刻印が入ってます。

いつかSOTOさんで超軽量焚火台作って欲しいな。

fam05_s.jpg
収納もこのように自分でショックコードや皮のケースを
作ったりしてアレンジすれば楽しさ倍増だ。

それにしてもこれで雑誌と合わせて815円とはお得過ぎる価格。
欲しい!と思ったキミは売り切れないうちに書店へゴーだ!

ほなほな〜!

まいどおおきに!方言100人展9

皆さんまいどです!^^

グループ展のお知らせです。
今回、京田クリエーションさんのギャラリーホックで10月1日から開催されます
『まいどおおきに!方言100人展9』にボクも長野代表で参加します。
ご興味ある方は是非々〜!

会場:ギャラリーホック(京田クリエーション 一階)
会期:2015年10月1日(木)〜10月28日(水)/ 14時〜19時
   ※土日祝休廊
入場無料

ギャラリーhokk
http://www.kyoda.co.jp/hokk/

アクセス
http://www.kyoda.co.jp/hokk/access.php

jikobo_ill_s02.jpg
作品タイトル『じこぼう』
鉛筆・水彩・アルシュ紙

方言がテーマなのでボクは長野県で有名な「じこぼう」を描きました。
正式名称は「ハナイグチ」と言うイグチ科の茸です。

こっちに来て初めて食べた「じこぼうのキノコ汁」は
松茸に勝るとも劣らない美味しさだったのが忘れられない。
今回のテーマとモチーフがピッタリ合った作品。

ボクは部屋に飾って見ていて心休まる絵を描きたい。
多分それは派手さや奇抜さや新しさとかではないんだろうな。。。
まさにこの野に生える「じこぼう」のように。
気に入ってるので売れないで欲しいな。。。原画だし^^;

ほなほな!

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SUZUKI SATORU        スズキサトル

Author:SUZUKI SATORU        スズキサトル
かれこれ20年以上イラストレーターをしております。日本ではまだ馴染みの少ないブッシュクラフトワークを中心としたキャンプスタイルを絵本やイラストとともに提案しております。

『イタリア・ボローニャ
国際絵本原画展』
ノンフィクション部門
2011・2012・2013年度入選

日本理科美術協会会員

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