絵描きゴトキャンプゴト。

スズキサトルのイラストやアウトドア活動を紹介していくブログ。

田植体験と氷餅

皆さんまいどです〜^^

先日、環境省が主催している『いきものみっけファームin松本』の田植体験に
家族で行って来ました。
田植をする前にまずは松本大学の先生にレクチャーを皆で受けます。
こども達がメインの催しですが、ゲーム形式に生き物やお米のことも
学べて大人も楽しめます。

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その後、田んぼへ移動するのですが。。。これがまた最高の景色^^
北アルプスを眺めながらの田植です。


田植をするのは今回初めてで息子とふたりとてもええ経験をさせて頂きました。
主催者の方々や地元の農家さんには大変感謝です^^

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写真手前の↑赤い帽子のお父さん!動きが他の一般参加者と全然違う!
絶対、家が農家の人ですわ^^

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しかしこの日は晴天過ぎてとても日射しが強かった〜(汗)
帽子も被って首に手ぬぐいもしてたけどそれでもめっちゃ日焼けしました。。。
恐ろしい、長野の紫外線!

今年の夏はファッションとかやなくて実用でシュマグを取り入れたいな^^
暑い時は暑い国の人々の生活の知恵を見習ったほうがええかも。


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氷餅(kori mochi)

実は先日、フィンランド在住のブッシュクラフター『Bush n' Blade (ブッシュクラフトと刃物鍛冶)』のOZmeさんとメールで日本の地産文化をもっと取り入れた
”和式ブッシュクラフト術”も面白いんじゃないかと言う話になりました。

そこでボクも以前から気になっていた長野地産の保存食
「氷餅(こおりもち)」を試してみることに!

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いや〜先に言ってしまうと、保存食としては大変優れているのですが
正直、野外の調理には難しいです^^;

お湯に浸けたり、焼いたり、茹でたりしましたが、
湯から戻すと非常に粘着質のある餅が鍋などにこびりついてしまうので
実際に野外での調理後の後片付けの事を考えると
扱いに大変クセがありちょっと微妙です。

揚げたりもしましたが、必要以上に油を吸い過ぎるので
野外での場合これもなかなか難しいです。

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携帯性の事を考えるとシンプルにこのまま蜂蜜なんかを付けて
サクッとカロリーメイト的に食べてしまうのが一番ええかも。

どなたかもっとええ食べ方をご存知の方が
いらっしゃいましたら教えて下さいませ〜^^;

いや〜でもお米って凄いな〜。
ほなほな!

海ノ口キャンプ場

今日は以前から気になっていた海ノ口キャンプ場へ息子と二人で
デイキャンへ行って来ました。
今回予約なしでしたが管理人さんもとても気さくなええ方でした^^

『木崎湖 海ノ口キャンプ場』
http://folkevise.net/uminoquchi/


湖畔に面したとても自然に近い環境と直火も出来る自由度の高いキャンプ場です。
ボクの印象としては「野営」が楽しめるキャンプ場といったところ。
管理人さん曰く6月頃にはそこら中に蛍が舞うとのことです。


ボクが行って見たかったのはここのキャンプ場がブッシュクラフトワークを
するのにとても最適な場所だと思ったからです。

・ハンモックやタープが張れる唐松の生茂るサイト。
・基本どこの場所でも直火で焚火が出来る。
・倒木も適度にその辺にごろごろ転がっている。
・夜は灯りを全て消してしまう。

うん、次は泊まりで来てみよう^^

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今の季節、自然の綺麗な場所には必ずブユさんたちが
わんさとやって来るので早々と焚火をします。
下手な虫除けよりよっぽどコレのほうが効きくわ〜。
大概これで逃げて行ってくれますが、それでも顔にまとわりつく強者1〜2匹♪
。。。生きるって凄いな〜。

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ボクは焚火の火は見ていてとても美しいと思うけど
焚火跡が残るのは見た目も美しくないので好きではないです。

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なので息子に焚火の後始末を教えてみる。
そしたら6才の息子に何故みんなコレをやらないのかボクが一喝される。。。^^;
しっかり消して出来るだけ跡を残さないのがええですね♪


例によってレイ・ミアーズさんの方法もひとつのいい例やと思います〜^^

ほなほな〜!

Wood carving spoon

皆さんまいどです〜^^

今回は、ブッシュクラクフトワークではポピュラーな
カービングスプーンを作ってみました。
1個作るととても愛着が沸くのでキャンプ好きの皆さんも
自分だけのスプーンに是非挑戦してみるとええですよ♪


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このビフォアーアフターの写真でも分かるように、
イメージとしては木の枝の中からスプーンを彫り出す感じです。

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普通の木工とブッシュクラフトワークの大きな違いは
同じスプーンでも最初のアプローチの仕方に随分違いがあります。

一度に材から切り出して加工してしまう木工とは違い
ブッシュクラクフトワークは最初から自然の木の形に従って作ります。
なので前回のポットハンガーも同様、同じ形のものは2つと出来ません。
もちろん大量生産不可です^^

『木をスプーンの形に合わせるのではなく、木の形にスプーンを合わせて作ります』

スプーンのデザインも木に聞いて決めていきます。
節があったり虫喰いの穴があったりと全ての要素を受け入れて形を彫っていきます。

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今回、百日紅の木を初めてつかったけど、独特の匂いも無く繊維も締まっていて
とてもカラトリーに向いてる材やと思いました。

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表面は軽くペーパーをかけています。
ボクは口に入れても大丈夫なように仕上げにはオリーブオイルを使います^^

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あとこのMora Carving Knifeがあるとスプーンなどの内側をとても綺麗に
彫る事ができるのでお薦めやけど、このナイフ日本ではまだどこも扱っていません。
代理店さん何とか日本に入れて下さいませ^^;

Mora(モーラ)
http://www.moraofsweden.se/products/craft

ナイフワークの練習にもスプーンカービングは丁度ええと思います〜。
あと、安全のため手袋はちゃんとして下さいね。
無理しないでゆっくり彫るのがコツでっせ!

ほなほな!

安曇野周辺探索

皆さんまいどです〜^^

最近はキャンプの絵本の資料撮影+アウトドアギアの
ええ撮影場所をリサーチするため長野県内探索へ、
今回はパッと近所の安曇野方面へGOやでー!


そしたら、皆さん!ふらっと行ったらこの風景。。。
しかも連休やのに誰もいません(笑)

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キャンプ場とはまた違ったええ風景。
あるようで以外と無いこんな小川、めっちゃ絵になるわ〜^^;

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あそこでタープ張ったら美しいこと請け合い。

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そこにテント張ったらええアングルやろうな〜、とイメージ。
やっぱり現場に行かへんとアカンな〜。

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試しにSOTOの新型ストーブ、ウインドマスターを新緑のなか撮影^^
この為にこっちへ移住してきたみたいなもの。

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ボクは野外での調理は焚き火でほとんどを済ましてしまうんやけど、
次回、アレの為にこのストーブを是非使ってみたいな♪

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このゴトクが使用するコッヘルの大きさによって
交換出来る発想は日本人やないと絶対ない発想やね。
これはまた賞取ると思う〜。

MADE IN JAPAN

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さっきの場所からまたちょっと歩けばこの風景。
ここの場所スペック高過ぎるがな〜。

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SUZUKI SATORU        スズキサトル

Author:SUZUKI SATORU        スズキサトル
かれこれ20年以上イラストレーターをしております。日本ではまだ馴染みの少ないブッシュクラフトワークを中心としたキャンプスタイルを絵本やイラストとともに提案しております。

『イタリア・ボローニャ
国際絵本原画展』
ノンフィクション部門
2011・2012・2013年度入選

日本理科美術協会会員

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