絵描きゴトキャンプゴト。

スズキサトルのイラストやアウトドア活動を紹介していくブログ。

最近のお仕事。

皆さんまいどです~。
最近のお仕事です。


週刊SPA!(2012.4月3日号)
特集『部下を思いのままに操る技術』の扉イラストを描かせて頂きました。
ボクみたいな部下を持った上司は大変やろうな。。。
うん、イラストレーターで良かったで(笑!

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ワールド・フォトプレス モノ・スタイル アウトドアNo.11
『山もいいけど、やっぱ日本は海だろ!』のイラストを描かせて頂きました。
ダイワさんとモノ・スタイルアウトドアとボクのタイアップ釣り企画です。
東京湾でシーバス(スズキ)を釣って来ましたで。

グローブライド株式会社(ダイワ)
http://daiwa.globeride.co.jp/



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いや~、海と船ってだけで男はテンションが上がります(笑)。

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今回ダイワさんがボクのために用意してくれはった釣り竿一式です。
なんぼでっか?って聞いたらカーボン製でルアーとロッドだけで10万やって!!
でもかっこいい~!

ロッド:ソルティスト・ベイジギングス
リール:リョウガ
ライン:UVFベイジギング6ブレイド
ルアー:TGベイトスリム(60g各色)

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もちろん釣も楽しかったけど、
船で東京湾をカっ飛ばすのはめちゃ気持ちい、これハマりそうや~。

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「スズキがスズキを釣ったがな~」って、
結局ボクは小さいの2匹しか釣れへんかったけど。。。
あんないい釣り竿使ったのには言わへんで下さい(汗。

その日の一番の大物を釣ったのはインストラクターの先生でもなく
同行したスタッフのカメランでした。空気読め~(笑。

ご興味ある方は見てやって下さいませ!
ほなほな~!

BOLOGNA CHILDREN'S BOOK FAIR 2012 

皆さんまいどです~。

今回、残念ながらボクはボローニャ・ブックフェアには行けませんでしたが
ボクと同じ入選者でイラストレーター友達の小輪瀬護安(こわせ もりやすさんが
先日イタリアから帰国して写真を送ってきてくれたので紹介します~。

BOLOGNA CHILDREN'S BOOK FAIR 2012 
http://www.bookfair.bolognafiere.it/


今年は日本から荒井良二さんが審査員やったし、ボクも行きたかった~。

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今回の作品は以前BE-PAL誌で描いた30周年特別冊子のイラスト集が去年に引き続き入選しました。

日本では板橋区立美術館で2012年6月30日から8月12日 まで巡回展を開催しますので
ご興味ある方は是非々~。
板橋区立美術館
http://www.itabashiartmuseum.jp/art/bologna/bologna2012.html


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フェア会場の中に上の写真みたいなドでかい壁(アーティストボード)があって、
世界中から来た作家さんが自分の作品をアピールするコーナーがあるんやけども、

なんと小輪瀬さんが今回行くことが出来へんボクに代わって
ポスターをそこに貼ってくれるって言うやないですかー!?
なんて男前なんや~惚れてまうやろ~!

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で、このようにめでたくアーティストボードに貼れました~(笑。
用意した、100枚弱の名刺は初日の夕方には全部掃けちゃったみたい。

あ!よう見たら上の熊のポスターは去年一緒やった絵本作家の久保さんや~!
見つけてわざわざ隣に貼ってくれたんかな~、嬉しいわ~(笑。

ほなほな~!

最近のお仕事。

皆さんまいどです~。


小学館 BE-PAL(2012.4月号)
またまた30周年記念特別付録「究極の防災サバイバル術」の表紙イラストを
描かせて頂きました~。
ちなみに中のイラストも今までボクが描いてたんやけど(たまに他のイラストレーターさんと共同)それやとボクの負担が大きいので、
今回から編集部と相談して中のイラストは他のイラストレーターさんに
すべて描いてもらうことにしました~。

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あと、本誌の大特集『世界のビーパル小僧・大集結!「週末アウトドア」のすすめ』
見開き扉のイラストMAPを描かせて頂きました~。
世界13カ国のアウトドアマンはどんなアウトドアを楽しんでるの?
って言う内容です。いや~、これは見応えあり!かなりおもろいでっせ!
ボクもイタリアのドロミテ山塊とかトレッキングしてみたい~。

。。。でも今回のボクのイラストの表紙のレイアウト、これはあかんわ~。
この文字の入れ方だけでも、もうちょっとなんとかならへんかったかな(汗!
イラストを誌面で上手く料理してくれるデザイナーって
ほんまにええデザイナーやと思う、写真とはちゃうねんで。
あ、アカン、アカン、愚痴になってもうたがな(笑。

ご興味ある方は見てやって下さいませ!
ほなほな~。

BUCK SAW 完成。

皆さんお待たせしました~。

前回、言ってたBUCK SAWがようやく完成しましたで!
息子と二人で近所のケヤキとブナの森の倒木を拾ってきてこさえました~。
今回ボク初めて作ってみたけど、これ特別な道具無しでもめっちゃ簡単に作れる。
ちなみに鋸の刃以外は金具はいっさい使用してません。

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いや~、やっぱり自然木にして大正解。ボクはこうゆう鋸が欲しかったねん!
最初はナイフで皮を削ったあとにペーパー掛けでもしようと思ってたねんけど
このナイフの削り出した感がめっちゃ良かったんでそのままで(笑。
フィニッシュはニスやなくてオイルを塗ってます。

あとテンションをかけるための紐は強度的にパラコードみたいなんが一番ええと
思うねんけど、あのナイロンっぽい質感が微妙やったから今回は麻紐を使用。

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偶然やけどこの天然の曲がり具合がまた絶妙に手にフィット(笑!
しかもこの鋸、めちゃ軽いです。キッチリ100gでした。

そして見た目以上に頑丈、もし現地で壊れてもこれやったらナイフ一本あれば
ボクがキャンプに行くようなところはいくらでも補修可能やし!

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で、こっちが本命。
このGERBER(ガーバー)のゲーターソー用の刃は引くときだけやなくて
押すときにも切れるタイプやから、試してみたけどめっちゃ強力!
ガッシュ、ガッシュ勢いよく太い薪が切れていくで~(笑。

そうは言っても中国製。。。刃の精度は日本製のほうが遥かに上。
でも日本の鋸は綺麗に木を切るために作られてるから、
ボクの用途とは根本的にちゃうんやな~。

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大きいのはボク用で小さいのは息子用と、思って作ったんやけども、
息子は大きいほうが自分のやと思ってるみたい。。。

今、ボクが描いてるキャンプの絵本でもこの鋸の作り方を
絵で見てわかりやすく載せるつもりやで。
何よりお父さんと一緒に作った鋸でキャンプで薪を切るのは楽しいよね!

ほなほな~!

最近のお仕事。

皆さんまいどです~。


集英社 週刊プレイボーイ(2012.4月2日号)
特集『退職拒否ブラック企業が急増している!!』
の扉と中のイラストを描かせて頂きました。
やっと決まった就職先がこんなんやったらややな~(泣。

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先日はアウトドア雑誌のロケで東京湾に行って来ました~。
今回は絵だけじゃなくてボクも登場しまっせ!
また詳しいことは発売時にお知らせします~。

ご興味ある方は見てやって下さいませ!
ほなほな~。

BUCK SAW

皆さんまいどですー!

前回の鋸つながりで。

いつもキャンプに連れてってる僕の5才の息子は焚き火をするのが
大好きなんですわ。そのときノコギリで薪を切るのにめちゃはまって、
ほっといたら怖いくらいに黙々と切ってました、楽しかったみたいです(笑。

そこでよくあるフォールディング・ソーみたいな小さいやつやなくて、
太い薪でもガシガシ切れて組立コンパクトになってもちろんデザインも
グレンスフォシュブルークスの斧の横に置いてもおかしくないような
オール木製のええやつ探してたんやけど国内のヤツではあまり見かけません。
ナイフや斧ではカッコええのがたくさんあるんやけどな~。

そこで、無いなら自分で作ったらええやんか~と思ったのが
弦ノコ用の刃と4つの木のパーツと紐があれば誰でも簡単に作れるBucksawです。
作る前にイメージ画的なものを描いたけど、ネジや金具とかを使わない
自然木なんかで作ったほうが素朴でかっこええかも。


電ノコみたいにスッゲー勢いで切っていきます!!!
こんな便利なアイテム使わない手はないで~。
昔から向こうの木こりは荷物を減らすために刃だけ持っていって
現地でパーツを作って使ってたんやろうな。

bucksaw_s.jpg
あいにく肝心の替刃が日本じゃ糸鋸・金鋸用の小さいやつしかあらへんので
GERBER(ガーバー)のゲーターソー用の替刃を取り寄せました。
息子用には10"でボク用には21"で~(笑。
ええ感じにこさえましたらまたブログにアップします~。

俺は作るの面倒くせ~、って言う人にはDuluth Pack(ダルースパック)の
FOLDING SAW CASE,SAW and BLADがええかもです。
国内で売ってるフォールディング系、ノコギリでは一番イケメンかも~。

ほなほな~!

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SUZUKI SATORU        スズキサトル

Author:SUZUKI SATORU        スズキサトル
かれこれ20年以上イラストレーターをしております。日本ではまだ馴染みの少ないブッシュクラフトワークを中心としたキャンプスタイルを絵本やイラストとともに提案しております。

『イタリア・ボローニャ
国際絵本原画展』
ノンフィクション部門
2011・2012・2013年度入選

日本理科美術協会会員

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