絵描きゴトキャンプゴト。

スズキサトルのイラストやアウトドア活動を紹介していくブログ。

田淵行男記念館 スズキサトル ブッシュクラフト展

本日より展覧会が始まりました。

今回は自作の野外道具や山岳画、絵本や図鑑の仕事など展示しています。
ご興味のある方は是非お越しください。

『野外道具と山岳画 スズキサトル ブッシュクラフト展』

会期:2021年6月8日(火)〜9月5日(日)
場所:田淵行男記念館 地階展示室

在館予定日は以下の通りです。よかったら声をかけてくださいね。
在館予定日、ワークショップ予定日、以下の通り変更しました。ご確認下さい。(6/14現在)
<在館予定日>
6月8日(火)午後13:00~
6月13日(日)午後13:00~
6月27日(日)午後13:00~
7月4日(日)午後13:00~
7月18日(日)午後13:00~
8月8日(日)午後13:00~
8月29日(日)終日(ワークショップのため在館)
9月5日(日)終日

新型コロナウイルス感染予防・拡大防止の観点から、在館日の変更も
ございますのでスズキのホームページやブログ、インスタ等でご確認下さい。

ワークショップは8月29日(日)に「火起こしワークショップ」をやる予定。
詳細が決まりましたら、またお知らせします。

新型コロナウイルスによる感染防止対策ご協力のお願い
・ご来館の際は、マスクの着用をお願いいたします。
・咳、発熱など体調不良がある方はご来館をお控え下さい。

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搬入時の様子:田淵行男記念館、学芸員さんたちと一緒に展示作業。

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写真には写っていませんが記念館のバックには安曇野の風景(北アルプスの山々)

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建物の周りには湧き水が流れ、休憩スペースからわさび田が見れます。癒されるー。
会期中、1階展示室では『田淵行男 写真展「山の意匠」』が開催されていて、
田淵行男先生の山の写真に感動しますよ。山に行きたくなっちゃう。
地下に降りる階段の踊り場には迫力あるチョウの細密画が展示されていて圧巻。

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ではでは、お待ちしておりまーす。

搬入後、立ち寄った豊科公園。通称「タコ公園」!

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絵本「なにはこんでるの?」ほるぷ出版 にも「タコすべり台」のってるよ!
絵本ではミキサーシャがやってきて、タコすべり台を作っているよ。
ぐるぐる まわるよ みきさーしゃ なに はこんでるの?
こちらもよろしく〜。

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豊科公園のタコすべり台、立派なタコです。
あれ?タコの口に怪しいおじさんが!

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小学館BE-PAL6月号

お仕事のお知らせです。

小学館BE-PAL6月号(2021.06.07発売)にて
野営力をアップする!「男前なブッシュクラフト入門」の特集に
ブッシュクラフターとして出演させて頂きました。
BE-PALでは2004年から5年間「エンジョイネイチャーズ」というマンガを連載していたり、2016年から2年間「パルパークプロジェクト」のイラストを担当したり、
イラストレーターとしてお仕事をいただいておりますが、
BE-PAL誌から取材されるのは今回が初めてかも。

BE-PALのWEB版でも特集記事が掲載されているのでご興味ある方は是非々〜。


特集のタイトルは「男前なブッシュクラフト入門」
…ビーパルでもブッシュクラフトが取り上げれるように
なったんやな〜と、思いつつ^^;

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とりあえず、笠おじさんは熊除けと虫除けにパイプと焚き火の煙をもくもく。
今回は安曇野市松川村の馬露尾高原キャンプ場さんにて撮影。
自然な野営らしさが演出出来る素晴らしい環境です。

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今回の記事中でも紹介したビークフライ3×4.5スタイルのクローズした状態。
3×4.5は居住空間が広いだけではなく、フルクローズにすると
土間のある全室が出来るので使い勝手は断然こちらのほうがいい。
間口を完全に閉めきらないのは、雨天時に全室の土間でアルコールストーブや
ガスストーブを使用して煮炊きをするため、換気には注意。

実はビークフライはこちらの3×4.5のほうを先に考案したのですが、
パッと見では形が理解し難いのと、張り方に若干工夫が必要なので
多くの人が一目で理解しやすく簡単に張れる3×3のほうを先に公開した
経緯があります。

※黒系のタープ・ウェア類はスズメバチが寄ってきやすいので6月〜9月期間は使用注意。

スズキサトル ブッシュクラフト展

皆さんまいどです!
展覧会のお知らせです。

2021年6月8日(火)〜9月5日(日)田淵行男記念館にて
『野外道具と山岳画 スズキサトル ブッシュクラフト展』を開催します。

田淵行男記念館

今回、新作の山岳画やブッシュクラフトに使われる野外道具や
ナイフのデザイン画、信州での絵本の仕事等を展示予定です。
なので今から北アルプスまで山の絵を描きに行かないと〜!^^;

初日の8日と最終日の5日は在館しております。
その他の在館日やワークショップはブログやインスタにて
お知らせしたいと思います。

インスタグラム
@suzuki_satoru_official

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それにしても、あの田淵行男先生のお膝元で展覧会を
させて頂けることになるとは感無量!
記念館で常設展示されている田淵行男先生が生前、山で使われていた
有名な「黄色いテント」は実は僕が考案したシェルター
「ビークフライ」の元ネタとなっていたりします^^

ブッシュクラフトが好きな人はこの黄色いテントを見に行くだけでも価値あり。
素材は当時のモノを使っているだけで、現在のULテントの先駆けではないだろうか。

ビークフライ3×4.5
写真はビークフライ3×4.5バージョン(馬羅尾高原キャンプ場)

ご興味のある方は是非々〜!
ではでは!

KNIFE&LIFE 趣露 Glamping

お仕事のお知らせです。

台湾でナイフショーを主催したりスパイダルコ社のナイフ(Hundred Pacer C225GP)のデザインをしていたりしているナイフデザイナーJonny Liao 氏の依頼で3月13日-14日、台湾で開催されるキャンプイベント「KNIFE&LIFE 趣露 Glamping」のポスターの絵を描かせていただきました。

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中国語の活字とボクのイラストがうまくマッチしたポスターデザインに仕上がっていて、とても参考になりました。緑の色合いがいいなあ〜。台湾行ってみたいなあ。

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Fielder vol.56

あっという間に2月末。よく見たら2021年初の更新ですね。
今年もよろしくお願いします。

お仕事のお知らせ

2月24日発売のフィールダーvol.56(笠倉出版社)の大特集「野営道具自作大全」のクラフト制作・記事を書きました。
クラフトの作り方はイラストで紹介しています。

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Fielderの表紙、ロゴのオレンジ色がクラフト写真を引き立てますね。

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ブッシュクラフト・ギアスツール。金具類を一切使ってないよ。

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トックリ缶のたんころ。

他にも色々なクラフトを紹介。ご興味のある方は是非々〜!

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スズキサトル SUZUKI SATORU

Author:スズキサトル SUZUKI SATORU
かれこれ25年以上イラストレーターをしております。ブッシュクラフトを中心としたキャンプスタイルを絵本やイラストとともに提案しております。

『イタリア・ボローニャ
国際絵本原画展』
ノンフィクション部門
2011・2012・2013年度入選

日本理科美術協会会員

お仕事のご依頼、ご意見・ご質問等ございましたらお気軽にどうぞ♪

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